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そろばん昇級試験をダブル受験した男の子の成長

そろばん教室では毎月  検定試験を実施してます。

 

テキストを終え、級の到達度テストに合格したら

検定試験を行います。

 

先月、10・11級のダブル受験に挑んだ

2年生の男の子。

 

「先生、僕 ダブル受験する!」と自ら志願しました。

 

以前、3年生の男の子が、ダブル受験したんですが、

その時、「僕もダブル受験したい!」と言っていました。

 

きっと、上の子の頑張ってる姿に、影響を受けたんだと思います。

 

ただ、ダブル受験をするためには、

授業に集中して取り組みテキストを終わらせなければなりません。

 

きっと、大変だろうなぁ、と思いましたが、男の子は、授業の初めに、

「今日は、〇〇ページは終わらせる!」と自分で課題を設定して、頑張ってテキストを進めました。

 

課題をクリアした時は、授業の終わりに「先生、今日は 2ページ終わったよ!」と、うれしそうに報告してくれました。

日によっては、「今日は学校の体育で疲れたから、ここまで。」と、自分の出来る範囲の課題を設定して取り組んでたときもありました。

 

こんな時、大人は、疲れてても頑張ってやりなさい、と子どもに言いがちだと思いますが、(昔、私が習ってたそろばん塾はそうでした。)子どもが、その日の状態に合わせて、自分のやれる範囲で頑張ることも子どもの適応能力を育むうえでは、必要だと思うんです。

 

子どもは、自ら挑戦する!と決めると、大人が指示を出さなくても、自発的に目標に向かって進むんですね。

 

自分で課題を設定しながら、目標を成し遂げた2年生の男の子。

無事にダブル受験、合格しました。

 

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